団体の目的

「本会は、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会および、新潟県シェアリングネイチャー協会の加盟団体として、ネイチャーゲームをはじめとするシェアリングネイチャーの理念に基づく活動を通して、地域市民に対して、自然とふれあう楽しさ、自然から学ぶよろこび、自然との一体感により生まれる心の平安が育める場を提供することを目的とする。」と会の規約に掲げています。

そしてその目的を達成するために、ネイチャーゲームの会等の定期的な実施、ネイチャーゲームをはじめとするシェアリングネイチャー活動への指導員派遣、所属指導員相互の研修ならびに交流活動、その他目的を達成するために必要な事業を実施しています。

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最近の活動紹介

2014年度からは「さんじょう自然学校」という事業名での活動をさらに拡大し、ネイチャーゲームだけでなく、自然の中での様々な活動を実施しています。2015年度特に力を入れて企画・実施した活動は、原始的な火おこし体験、焚き火体験、木製の用具を使用した外遊び、野菜収穫&乳しぼり体験、アウトドアクッキング体験、夏休み親子アドベンチャー体験などがあります。子どもたちにも保護者の方にも好評で、継続して活動に参加していただいている親子もいらっしゃいます。

これからも、自然の中で自然のものに触れながら、様々な体験ができる活動を企画していきたいと考えています。参加していただいた方に自然とふれあう楽しさや自然との一体感を感じてもらえるように、私たちも楽しみながら活動を広めていきたいと思います。

団体設立の経緯

2011年1月、新潟県三条市をはじめとする県央地域に在住するネイチャーゲーム公認指導員5人で「三条ネイチャーゲームの会」を立ち上げました。三条市内でネイチャーゲーム体験会を主催するほか、外部団体より指導依頼をいただき新潟県内各地へ指導員派遣を行い、主にネイチャーゲームという手法を通して自然体験活動の普及を行っています。

2012年より「さんじょう自然学校」事業を開始、ネイチャーゲームを中心に展開。

2013年からはネイチャーゲームに限らず、子どもたちに自分の力で生きていける力を身につけてもらうための各種プログラムを提供していくことにしました。

2013年4月1日、名称を「三条シェアリングネイチャーの会」に変更。

 

団体事務局

〒955-0823
新潟県三条市東本成寺2番1号
三条市市民活動支援センター内

 

団体構成員

運営委員長以下、約20人の団体構成員を有しています。団体構成員は全員、日本シェアリングネイチャー協会公認のネイチャーゲーム指導員です。