大崎山で秘密基地づくりを開催しました

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レポートのアップが遅くなりましたが、7月3日(日)に初開催となる「大崎山で秘密基地づくり」を開催しました。序盤は雨の降る天候の中ではありましたが、子どもたちは元気いっぱいに自分たちだけの基地づくりを楽しみました。

秘密基地づくりの活動は今年度が初開催です。昨年度の保護者アンケートで「今後子どもたちにどんな活動をさせたいか?」をお聞きしたところ、とても多くの回答をいただいたことから、燕市子ども体験活動支援センターの岡部裕一さんに講師をお願いして開催することにしました。募集を開始してからも人気で、定員に達したほどです。

秘密基地のイメージはみなさんそれぞれです。秘密の場所に自分たちだけの遊び場を作るといったイメージですが、一日だけではそんなに大きなものは作れません。できるだけ自然の物を材料として使い、他の参加者と協力し合いながら好きな形のものを作ってもらうことにしました。

とはいえ雨が降る中のスタート。さすがにシートくらいはないと雨もしのげないということで、ブルーシートは用意させてもらいました。それを屋根のベースにして、その上に枝や葉っぱなどを重ねて自然の中に溶け込みそうな雰囲気を目指してもらいました。

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使う道具も、ノコギリ、ナタ、小刀、木槌と、普段はなかなか使うことのない刃物を使ってもらいました。ロープで固定するために、午前中はロープワークも学びました。保護者のみなさんも童心にかえって作業をサポート。限られた時間の中でしたが、なんとか秘密基地らしい形のものを仕上げることができたようです。

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大崎山で秘密基地づくり」は9月25日(日)にも開催します。現在参加者募集中ですので、参加ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。

アンケートに書かれた子どもたちの感想

「楽しかった!」
「木を切ったり、物を作るのが楽しかった。」
「こういう機会がたくさんあるといい。」
「また来たい。」

アンケートに書かれた保護者の感想

「子どもが自然の中でのびのびと遊んでいる姿を見て、連れてきてよかったと思いました。」
「子どもによい経験をさせることができてよかった。」
「子どもが自分たちで考えていろいろ行動していたので、いい体験ができました。」
「普段体験できないことをさせていただきました。現代では貴重な体験でした。」
「子どもの成長が見れてよかった。」
「雨で心配でしたが、思った以上に楽しめました。」

活動の様子

大崎山で秘密基地づくりの様子